2019年度西条YEG会長だった人のブログ

西条YEG 第38代会長・第38回四国ブロック大会西条大会、実行委員長だった高瀬裕介です。時計・宝飾・メガネのタカセを営んでおります。気楽に書きたいと思います。

そこはスッと渡せよ。まったく。

先日参加した「西条市うちぬきマラソン
その時に、たまたま中学の同級生と会った。

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その子も同じ10キロ部門に参加。
スタートまで時間があり、他愛も無い話をしていたら、その子が、
「喉が乾燥して少し変、高瀬君飴とか持ってないよね?」と話してきた。


僕のポケットには、

ラソンの途中で疲れたら舐めようと忍ばしていた飴が1個だけあった。

そう1個だけ・・。

 

「ごめん、1個しかないんよ」

 

その後少し話してトイレに行きたくなって別れた。

そのトイレで後悔の念に駆られた。

「なぜ飴をあげなかったのか?」

「自分は飴無くても問題ないじゃないか?予備で持ってたくらいだろ?」

本当に情けない。

 

昨日あった同級生の飲み会で再会し、

その時のことを謝れたのが救いである。

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YEG活動を通して色々な経験を積んできたつもりだが、

まったくである、修業が足りない。

もっとカッコいい大人になろ。

目の付け所

会としてどうなんだ?

正解なのか?どうなのか?

監事として気づき言うべきポイントは?

ちょいちょい、

この年下の先輩に気づかされる。

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西条YEGの監事2年目になるが、

当たり前の事が気づけない、

監事としての職務が全然出来てない。

会議に集中し、しっかりと資料に目を通しているつもりだが、

目の付け所、

見る角度が違っているんだと思う。

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石川会長も会長挨拶を変化させ、

自分に挑戦していた。

事業が立て続けにある年明けに向かって、

再加速する感じだ。

 

次年度も監事、

更には愛媛県連の監事までやることになっている・・。

このままでは成長が無いので、

これからは見る角度を、

考えるカタチを変えていこうと思う。

リーダーの言葉

愛する広島カープの監督が変わった。

新井監督になって、

チームの雰囲気が変わったというニュースを度々目にする。

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肯定的な話が多く、

上手く選手を乗せながら、

選手の動きをしっかり見極めている感じする。

もう来年が楽しみでしょうがない。

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YEGもそうだが、

団体のリーダーの言葉は大切だと思う。

その会をどう動かしたいのか?

会長の言葉が大事。

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定例会、三役会、役員会。

西条YEGの会長は少なくとも毎月3回挨拶が出来る。

その1回1回でメンバーのモチベーションが上がったり、

委員長のやる気がアップしたりする。

もちろん、その逆もあるが。

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多く話す必要はなく、

本当に伝えたいコトを分かりやすく端的に話す。

書くのは簡単だが非常に難しい。

自分が出来なかったから、

よくわかる。

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いよいよ今日、

津島年度の1回目の役員会がある。

津島次年度会長予定者の挨拶が楽しみである。

 

深夜の中華はカロリー0

先日、同期会長会があった。

会長の任期が終わって以降、

何回集まってるんだろう?

毎年2回ほど集まって懇親を深めている。

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ほぼ、しょうもない話だが、

実は真面目に各単会の話や、

YEG活動について語り合ったりしている。

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今回だと、ブロック大会主管の大変さ、

ブロ代を選出する苦労。

定年延長の弊害などを熱く語った。

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毎回お店はお膝元の松山YEG、安永さんのセレクト。

今回も松山YEGメンバーの店をハシゴしたあとに、

最後に残った数人で中華に行った。

ラソンを控えダイエットをしているので、

飲むだけと決めていた。

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が、そんなことは出来るはずもなく、

「高瀬は何ラーメンいっとく?」

もうラーメンは確定で、

あとは何ラーメンにするかの選択しかない。

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ただ以前に、

楽しく食べたらカロリーは0になるんよと聞いたことがある。

だから大丈夫。

それくらい、同期会長会は面白く、

色々とためになる。

仕事に繋がるわけでもないし、

自己研鑽になるわけでもない。

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ただ、この出会いと繋がりは間違いなく、

僕の人生を豊かにしてくれる。

今も今後も。

 

ただ、カロリーが0になる話が嘘だと困るので、

次の日に松山を10キロ走っときました。

待ってろ!愛媛マラソン

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次は3月あたりに、

一平ちゃんの愛媛県連会長激励会やね。

 

 

挑戦

まだ暑かった9月。

西条YEGとして3年ぶりの視察研修を楽しんでいると、

次年度愛媛県連会長予定者である大洲YEGの一平ちゃんから電話が。

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「お疲れ様です。この時期の私からの電話。意味を理解して頂いていると思いますが?いかがですか?」

本当に言っている意味が分からなかった。

少し考え、数秒後には理解出来た。

「もしかして?県連の監事とか?」

「はい、正解」

今年度のスローガンは「挑戦」

県下の単会会長達を前にしての監事総評は震えそうですが、

私なりに頑張ってみようと思う。

同期会長のお願いを断るわけにもいかないしね。

実行委員長が終わり、

単会監事も終わり、

やれやれ、

次年度からはゆっくりとYEG活動が出来ると思ってたけど。

一平ちゃん、よろしくお願いします。

電話の最後に確認した、

もう1人の監事予定者が不安でしょうがない・・・。

 

玉井ワールド全開

参加人数は重要ではなく、

本当に聞きたい人だけ集まればいい。

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そんな感じで計画し、先日開催した委員会事業

挑戦!お金の話をしよう〜実践編〜」

予想通りに参加人数は13人と少なめ。

例会や各種事業に参加率の高い三役も少なく、

少し雰囲気がいつもと違い新鮮だった。

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玉井先生の進行もよく、

あっという間の2時間30分。

参加したメンバーには非常に有意義な時間になった。

懇親会も委員会事業の続きでお金の話も出て、

全体通してYEGらしい事業になった。

 

こういった予算をかけずに、

参加人数を重要視しない、

少数での委員会事業は現在のコロナ禍では最適なのかもしれない。

コロナ禍で、

比較的人数の集まる例会は何となく欠席しているメンバーもいると思う。

そんな中ピンポイントで聞きたい、

参加したい事業があると、またYEG活動に参加するキッカケになるかもしれない。

今回のような「投資・お金」もそうだし、

運営専務室が開催している「インスタ教室」もそう。

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例えば、ビジネス系で「保険」「節税」「パソコン」、

交流系で「西条祭り」「釣り」「マラソン」「日本酒」

なんでもOKだと思う。

今後のYEGの事業を開催する1つのヒントになった気もする。

 

委員会の残りの担当は3月卒業例会。

委員長が退会し、リーダー不在という状況ではあるが、

この委員会なら間違いなく良い例会になると思う。

どういった例会になるのか?

応援担当ではあるが今から楽しみである。

勝手な想像

先日の11月定例会

次年度会長を決める臨時総会などもあって、

例会アワー開始時間20時を少し過ぎてしまった。

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監事席からは担当委員会が時間を気にしているのがよく分かった。

そんな中、各委員会の報告が始まる。

各委員長が壇上に立ち報告するのだが、

その時に1人の委員長が前の委員会の報告中に静かに席を立ち、

次の報告に備えるために運営専務の近くまで動いた。

 

いつもそうなのかもしれない。

ただ、僕には時間が押しているから、

担当委員会の為に、

少しでも早くしようとする姿勢に見えた。

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誰かを想って行動する

誰かを想って発言する

YEG活動において非常に大事な部分。

それが垣間見れた気がした。